ついに憲法改正への布石が敷かれた

安部政権では以前から憲法改正についての話がされていましたが、ついに今回の参議院選挙で、憲法改正のための2/3議席を獲得するに至りましたね。

憲法は戦後改正されることなくずっと維持されてきましたが、もしかしたらここにきて憲法が改正される可能性に現実味がでてきました。

自衛権については、裁判所でもその権利について争われる事がたびたびありましたが、その解釈についてはそのときどきの政府によって微妙にとらえ方が違っていたいように思います。

自民党やその他憲法改正に前向きな党は、今の国際情勢は以前とは違い、自分たちのことは自分たちで守る以外に道はない、という考えの元に憲法の改正を考えていると思うのですが、最終的には国民投票が必要になってきます。

個人的な見解ですが、国民投票になれば、憲法の改正はされると思います。戦争は絶対避けるべきものだ、という認識はほとんどの人で一致する考えだと思いますが、それでもいざという時は、自らの身は自らで守るしかない、これ以外にはないでしょうね。


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