睡眠の質と体温

一般的には7~8時間の睡眠が理想的と言われています。

7時間睡眠をしている人が死亡率や罹患率が一番低いことがわかっています。 

しかし、司会者のみのもんたさんは朝昼夜といつでもテレビに出ていて、睡眠時間は毎日3時間だとか。 

60歳を超えてもあれだけの活躍をしているみのさんは、ある番組の本番前にみのもんたさんに聞かれた時、みのさんは眠りが深く、3時間、死んだように眠られるそうです。

つまり睡眠時間は長ければ長い程良いというわけではない、ということですね。

それよりも「眠りの質」が重要なのです。

短くても眠りが深い軸が長い人は睡眠時間が3~4時間でも大丈夫でしょう。

不眠症を訴える人を観察すると、冷え性の人が非常に多いですが、そういう人でも小春日和に窓から射し込んでくる日光を浴びていると、部屋の中で居眠りをしたりする、電車に乗っていて、足下に暖房が入っていると、眠りこける人もいます。 

ということは、温まるとよく眠れるようになるということです。冷え性の人は眠りに入りにくいのです。 

就寝して、体温がスーツと下がっていくときに、いい眠りができることがわかっています。

よって、睡眠に入る前に体温が高い人は、就寝したときに体温がうまく下がるので寝つきやすいわけです。 逆に、いつも体温が低い人は就寝しても体温が下がらないので、睡眠にうまく入れないわけです。


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